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複数の不動産投資物件をローンで購入する裏技

不動産投資で賃貸用のマンションを探していて収益物件を見つけた場合に、もしも2室が同時に売りに出されていても通常は銀行のローンを組めるのは1室分だけです。

それでも物件が優良で、例えば大学の近くにある20平方メートル以上のゆったりしたワンルームマンションで築年数が浅くてバス・トイレがセパレートタイプというような条件で、合格発表の翌日には確実に入居者が決まるような状況であったとします。

このような不動産投資物件であれば必ず収益が見込めるので2室を同時に購入して運用すれば運用益も2倍になります。
しかし銀行のローン審査は借入残高がゼロであれば通過できるかもしれませんが、既に別のローンを組んでいれば融資が認められない可能性があります。


このような場合、2室分を購入するために融資の審査を通過する裏技があります。

不動産投資の失敗情報は必ず役に立ちます。

その裏技とは、別々の銀行に同時にローンを申し込むことです。

審査では他に借金があるかどうかを信用情報機関に照会しますが、この段階では借金がゼロなのでそれぞれの銀行で借入残高ゼロとして審査されるので両方とも審査を通過する可能性があるのです。



もしもローンを組んだ後にそれぞれの銀行が信用情報機関に照会したら他の銀行から融資を受けている事実が判明しますが、お互いに「他の銀行が2件目であることを承知の上で融資を認めたのだろう」と思うだけです。

不動産投資であれば銀行は担保物件を確保しているので貸し倒れになるリスクは低く、他に借金があることが判明したとしても融資金の全額返済が求められる可能性は低いのです。